学校訪問活動

Social Work 社会活動

学校訪問活動

人と人・心のつながりを子どもたちへ

2008年、大阪府教育委員会が実施している「こころの再生」府民運動のイメージソング「みんなトモダチ」を寺尾仁志が作詞作曲。
歌詞は子どもたちから公募した言葉やフレーズをもとに作成。このCDは大阪府内の幼小中高校に配布されている。

2009年より大阪府内の幼稚園や小中学校、障がいを持ちながらも前向きに生きる子どもたちの学ぶ場である支援学校、 また子育てサロンなどを訪問し、人と人・心のつながりを伝えるべく子どもたちと一緒に「みんなトモダチ」を歌う活動を行っている。

また訪問校の子どもたちにカバンを作ってもらい、そのカバンをケニアの子どもたちへと届け、その映像を再び日本の子どもたちに見てもらい、子どもたち自身が「つながり」を実感できる活動を行っている。

年間およそ70校の学校・幼稚園・サロン等を訪問。

学校訪問活動報告BLOG human-note学校めぐり
子どもたちの声
  • ぼくは今日ここで初めて知ったことがあります。それはぼくは1人ではないということです。みんな仲間・みんな友達、それは本当にすごいことだと思いました。〔4年生〕
  • つらい時があれば、『みんなトモダチ』の歌を思い出してがんばりたいと思います。〔6年生〕
  • 世界中の人がつながっていることがわかりました。〔4年生〕
  • うたをきいたら、こころがワクワクしました。〔1年生〕
  • 『ごはんの唄』は、ごはん一口のしあわせがつたわりました。わたしは今までスキキライがあったので、少しずつスキキライをなくそうと思いました。〔3年生〕
  • 私達みたいに自由に水を使うことの出来ないアフリカの子を見ると、水をもっと大切・大事にしたいと思いました。〔6年生〕
  • 朝食ぬきで学校に行ったりしている子供たちがへっていったり、袋で学校に行くのではなく、カバンでいけるようになる人たちが増えたらなと思います。〔5年生〕
  • ケニアの子どもたちのビデオをみたときから、カバンを作りたいと思っていたので、ぜひ作ってケニアの子どもたちの幸せそうな顔をみてみたいです。〔6年生〕
先生の声

human noteのみなさん、学校訪問コンサートありがとうございました。

素晴らしい歌声と心に響く歌詞に感動し、「え?もう最後の曲なの?」と残念がる子ども達の様子がとても印象的でした。
短い時間でしたが、子ども達に歌うことの楽しさ・歌の力がしっかりと伝わったように感じました。 みなさんと一緒に歌った『みんなトモダチ』『BELIEVE』はステキな思い出になりましたし(校長先生もノリノリでした♪)、何より、みなさんに歌声を褒めてもらえたことは、子ども達の大きな自信になりました。

コンサートを終えて、子ども達は歌うことがもっともっと好きになりました。夢を持つことの大切さを学びました。
カバンを送る活動を通じて、ケニアの子どもたちと繋がれたことに、大きな喜びを感じ、感謝の気持ちを持ちました。

卒業文集に「human noteさんみたいに、人に想いを届けることができるようになりたい」「あきらめずに夢に向かってがんばりたい」と書いた児童がいました。
僕自身がそうだったように、『フミダシテ』の歌詞が、子ども達の心にもまっすぐ入っていったのだと思います。学校訪問コンサートは、その後も子ども達を大きく成長させる、心を育てる活動だと感じました。 本当にありがとうございました。

ウタを通し、子どもたち自身が「つながり」を
実感できる活動をこれからも続けていきます。
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